なんとなく紅さん
# piassing night06.3.23 10:30
# ハプニングバー05.9.14 11:53
# 追悼05.8.6 0:15
# 陶芸05.7.12 23:10
# 手洗間05.2.22 8:50

piassing night 
顔面ばかりが目立つが、実は全身ピアスだらけで、自分でプスプス穴を開けるモラリストの某English Pub いや Irish Barの○○さんのピアッシングなら何度か見ているが、美しい女性が大きく口を開け、舌を出したあられもない姿で血まみれになりながら、舌にピアッシングしてるところなどそうそう見てるわけではないので、興味津々でホルモン女王様と一緒に見ていた。
しかも、その女性の舌が長くて、昔、銀座でバイブレーション付のタンピアスを装着した女王様に首筋を舐められた時の事が思い出されてきて、うっとり。ホルモン女王様は予ねてより、ラビアに穴開けろと煩かったのだが、知合った頃、かる〜く滅多打ちにしたのにも関わらず、本人はとても嬉しそうにはしていたものの1年以上痕が残った事や、他の理由もあり肌が弱いので、私としては、どうしたものだろうと悩み先送りにしてきた。しかし、この日、ピアッシングを目の当りにしたホルモン女王様、ふつふつと開けて欲しい病が出てきたようで、鋭い視線を送ってきた。
そして、か弱くへなちょこで、イタイケで、純情可憐で、好青年の私は、渋々承知してしまったのだ。前記の理由や、既に生涯消えない印を残してあると言えばあるわけだし、最初は気乗りしなかった。しかし、痕というか印を残したい性質が変わったわけではなく、ホルモンも私に開けて欲しいのだから、ここは一つ有り難く練習、いや開けさせて貰うのが大吉だな。という事に。ピアスを開けるのは 大昔の彼女にラビアに開けてやったのが最後。それから随分久しぶりだ。ニードルがあっちの方へ飛んで突き刺さったり、ボールがこっちの方へコロコロと転がったりしたが、ピアススタジオの先生がいるので無事終了。当のホルモン女王様は、仲良しのとても美しい先輩に見せびらかして自慢しているのだが、実は、私は未だに気になっている。何がそんなに気になるのかと言うと、ピアスに縄が引っ掛かるのが、ムカツクではなく気になるのだ。そのうち外してしまうか。(笑
(06.3.23 10:30)

ハプニングバー 
ついにハプバーデビュー。
無機質で重厚なドアを抉じ開けると先ず目に入ってきたのは、縛り上げられた女性でもなければ、叫び声でもなく、散乱した靴(笑
どうやら、履物を脱いで入るお座敷バー形態らしい。
入店続きを済ませると、店の奥へと案内された。妙に明るいマスターに、各部屋を案内され説明を受けたが、何故かシャワールームでは3回も浴びては?と勧められた。一通り説明を受け席につき、改めて店内を見回すと漫画の本はあるは、ネットは出来るは、ダーツも出来て、ネットカフェにダーツ&SMバーを組み合わせた様な店作りであった。説明時にはゆっくり見られなかったので、SMルームをもう1度じっくり見てみると、畳みで言えば3畳くらいの大きさだろうか、天井はかなり低めで足場パイプにカラビナが2つだけぶら下がっており、一応吊りも出来る様にはなっていた。縄を手にとって見ている時に、興味がありますか?と店員に尋ねられたので「ちょっとだけ」と答えると、どこからともなく現われた若い男が「先日は吊るして凄かったんです!」と興奮気味に説明してくれたので、私も「おお〜そうなんですか!」と言っておいた。そして、今夜はたまたま「コスプレの日」らしく同伴者の咲良女王様は、セーラー服に着替え「まだ女子高生でいけるでしょ」等とほざいていたので、犯罪だろうと足蹴にしたついでに、SMルームを使用してみようと吊るしたのだが・・・
ゾロゾロと何処からともなく見学者が集まり、私もなんとなく何か説明しないといけないのかと思い「ま、こんな感じです。」と、とても丁寧に説明しておいた。集まった皆さんは、SMに興味があるのか、吊るし終わってもその場を離れずじっと見ているので「終わったんだけどなぁ」と思いつつ、私も調子に乗り何かやらなくてはいけないのか?と思い、やる事も特にないのでいつもの様に吊った上に飛び乗り、髪の毛を鷲掴みしてグルグル廻して遊んでいたら、静かになったなと思った時には誰も居なくなっていた(笑
とてもドキドキで怖かったが、そんなこんなで私のハプバーデビューは終わった。料金もリーズナブルでお酒は何を飲んでも1コインと良心的なシステムではあったが、私には合わないのかもしれない。ま、折角会員になったのだから、また行こうとは思うが。( ̄ー ̄)v
(05.9.14 11:53)

追悼 
去る7月17日縄師明智伝鬼氏がお亡くなりになられたそうです。不帰の客となられ胸つまる思いです。飛び乗り方のコツを教わった時の事は生涯忘れえぬ想い出に。残された偉大な功績に深く深く敬意を表するとともに心よりご冥福をお祈り申し上げます。
(05.8.6 0:15)

陶芸 
ホテルに置いてあったパンフレットをたまたま見ていると体験陶芸が出来る所を見つけた。早速翌日行ってみると色々なコースがあったが電動轆轤を回すコースを選び、先ずは指導員の説明を聞く。四角い茶碗は出来ますか?などとふざけた質問にも出来ませんとにっこりと答える指導員。最後に焼成すると小さくなりますから考慮して下さい。と締めくくった。焼くと大きさが二まわりくらい小さくなるという事らしい。彼女が私に作ってくれたご飯茶碗いくら小さくなるとはいうものの丼より大きい。バケツ並である。
(05.7.12 23:10)

手洗間 
水が出ません御主人様!慌ててトイレから駆け出してきた彼女。流れないのかと思ったら聞けばどうやら手が洗えないらしい。私が男性の方は今誰も入ってないから洗ってきたらと言うと、また水が出ませんと言う。そんなはずはない、さっきは出たぞ?と言いながら覗いてみると日本にあるのとは全く違うタイプではあるのだが水を出すセンサーが絶対感知しない位置で手を一生懸命振っている彼女の姿があった。
(05.2.22 8:50)

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