なんとなく紅さん
# 道案内05.2.22 8:51
# 酒店04.12.16 9:17
# ケーキその204.11.10 23:10
# ケーキその104.5.1 22:14
# 買い物上手04.11.10 23:10

道案内 
ショッピングの途中、公園で煙草を吸っていると彼女は向こうに何があるか見て来ると私から離れた。暫くすると外国人の女性が私に声を掛けてきた。「英語わかりますか?」というので「多少は」と答えると「中国人ですか?」と聞かれたので「日本人だ!」と答えた。(この間一応英語での会話)結局の所フェリー乗り場が何処にあるか道を尋ねられただけだったのだが、どうして国籍が関係あるのだろう?などと思いつつ地図を広げ説明しようとしたところへ彼女が戻って来た。彼女がこの女は誰?という表情で私を見たので私はフェリー乗り場への行き方を聞かれていると説明すると乗り場がどっちにあるかも知らないのに「あっちです!」と正反対の方向を指差した。そして女性は「ありがとう」と指差した方向へ去っていったのだった。もうすぐあの女性の国と日本の間で貿易摩擦が起きるに違いない。
(05.2.22 8:51)

酒店 
フロント>んごい※○△(広東語)
彼女>・・・・
ガイド>大きなベッド一つネ?
彼女>OKOK
私>ネイホウ チョーイキン
ホテルのフロントでのやり取り。なんとかチェックインを済ませ部屋に入るとツインタイプだった。彼女の顔が険しくなり大きなベッドが一つって言ったじゃないとブツブツ。私は部屋を変えて貰えば?と彼女に言った。ガイドは居ないし電話での会話が難しいと感じたのかフロントへ行こうと言う彼女。言ってみるだけ言ってみるかとフロントへ行くと【ルームチェンジ!ワンベッドルーム!】凄い勢いで話す彼女。そして見事に部屋は変った。
(04.12.16 9:17)

ケーキその2 
先日の1周年で東京へ行った時の事。新宿からシャトルバスに乗りホテルに着いた。そのホテルのビルは複合ビルで大規模なビルの中にホテルが入ってるというスタイル。ホテルのフロントを探してビル内を迷いながら歩いていると一軒のケーキ屋を発見した。どうやら彼女が予てより目をつけていたケーキ屋らしい。嬉しそうに満面の笑みを湛え注文する彼女。「シュークリーム下さい」満面の笑みに負けじと満面の笑みで答える店員。「本日は売り切れました」どよ〜ん。さっきまでの笑みが嘘の様に陰る。そのやりとりを見ていた私は店員にこう尋ねた。「明日はありますよね?予約すれば部屋に届けて貰えますか?」店員が「はい大丈夫ですよ」と答えると彼女は再び満面の笑みを湛えこう言った。「流石、御主人様」
(04.11.10 23:10)

ケーキその1 
東京駅で彼女が新幹線の中でどうやらケーキを食べるつもりらしくケーキを買いに行った時の事。私は、小型のキャリア付きスーツケースを脇において構内の柱に背を持たれかけ彼女がケーキを買って来るのを待っていた。すると左の方から黄色い声がした。視線をやると女性の集団が怒涛の勢いでこちらに向かってくる。まだ私にサインくれって言うのは早いしな等と思いつつ、あまりの勢いに少々吃驚。そして、その集団が私の目の前を通り過ぎた瞬間その中に3名程の男性らしき姿が見えた。そこへケーキを買った彼女が戻ってきた。私は「ホラあの集団、芸能人か何か追っかけてるみたいだよ」というやいなや彼女はケーキを私に渡し、集団を追いかけた。私ってなんなんだろうと思っている暇もなく彼女が叫んだ「ディカプリオ」ですよ!ケーキを右手にスーツケースを左手にガラガラ引きずりながら彼女と一緒に小走りする私だった。(3名はディカプリオとボディガードが2名でした。)
(04.5.1 22:14)

買い物上手 
とある土産物店での一幕彼女はどうやらフォトスタンドと行灯のようなランプが欲しいらしく両方でいくらにしてくれる?と店員に尋ねた。店員が600バーツと答えると、400バーツと交渉する彼女。勿論店員も簡単には負けていない、550バーツで精一杯だと答えた。さぁ彼女はどうでるんだろう?と見ていると「そんな事言うなら300バーツ!」と切り替えした。ますます安くなるのかと思いつつ理不尽な事には慣れているんだなと思えた。
(04.11.10 23:10)

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